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マリオネットラインをどうにかしたい!ボトックス治療をする前に、知っておきたい治療法

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唇の両サイドから、あごに向かって線を引いたようにできるマリオネットラインは、口角が下がってくると生じる線です。年齢の積み重ねとともに、目に付きやすくなります。目立ってきたマリオネットラインをどうにかしたいとボトックス治療を検討している人は、実はもう一つある治療法を知っておくと良いでしょう。2つの治療法のそれぞれの特徴と効果を知っておくことで、安心して納得の施術を行うことができます。

マリオネットラインはなぜできるの?口角の下がりとたるみの関係

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マリオネットラインができる理由の一つに、口角が下がることが挙げられます。40代以降の悩みと思っている人も多いかもしれませんが、実は30代から起こり得る症状です。その原因である口元のたるみは、筋肉が衰えることによって、筋肉のすぐ上にある皮膚を支えきれなくなり生じます。また、筋肉が衰えると脂肪がつきやすくなり、付いた脂肪の重さでさらにたるみます。年齢とともに脂肪も衰えると、皮膚の下には筋肉も脂肪もなくなり空洞状態になるため、皮膚はさらにたるんでしまうのです。マリオネットラインがはっきりとできてしまっていればいるほど、口元の筋肉・脂肪が衰え、老化が進んでいるということになります。

ボトックスでたるみは改善できるの!?ボトックスの効果とは

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口角の形は、口角を上げる口角挙筋と口角を下げる口角下制筋の二つの筋肉が、バランスよく皮膚を支えることによって作られています。しかし、老齢化などが原因で筋肉がこわばると、口角が下がりマリオネットラインができてしまうのです。口角下制筋のこわばりをほぐすには、ボトックスによる治療が効果的です。ボトックス注射に含まれているボツリヌス毒素は、筋肉の緊張を促す神経の働きを抑えて、口角下制筋のこわばりをほぐしてくれます。ただし、ボトックス注射は、筋肉の緊張がやわらいだ分だけ口角を自然な位置に戻すことはできますが、たるみ自体を改善することはできません。

あなたはボトックス?それともFGF?憧れの口元を目指して、自分に合った施術を選ぼう!

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ボトックスは口角を自然に改善したい場合に効果的な治療方法です。

しかし、たるみを改善しマリオネットラインを薄くしたい場合にはFGFが効果的です。FGFとは、たんぱく質の一種です。若く元気のある肌には、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの弾性線維が多く含まれています。これらの成分を生産しているのが、線維芽細胞増殖因子、通称FGFです。肌の弾力の衰えやシワは、弾性線維が減少することで引き起こされますが、FGFを注入することで肌のシワや弾力が蘇り、マリオネットラインを薄めることが可能となるのです。また、FGFはリスクが少なく、ダウンタイムも短いと言われています。

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