【術後のダメージ】気になるダウンタイム(金の糸美容術)

皆様こんにちは、ベル美容外科クリニックでございます。

さて今回は、金の糸美容術の術後のダメージについてお話したいと思います。

 

 

金の糸美容術は「注射」ではなく「手術」になりますが、メスを使ったりも縫合したりもせずに針のみを使用して純金(0.1mm)と吸収糸を真皮内に埋入していくだけなので、ダウンタイムは極めて短い手術です。

個人差があるのはどんな治療でも同じですが、金の糸美容術の場合は48時間後からお化粧が可能ですので、3日目からお化粧と共に社会復帰される方がひじょうに多く、長期休暇が取りにくかったり、ご家族の方に内緒にしたいという方には比較的気楽に受けられる若返りの美容術かと思われます。

百聞は一見にしかずですので、実際の術後のお写真をご覧いただきたいと思います。

CHIKAMI

全体的にうっすら腫れてはいますが、知らない人が見たら多分気づかないレベルです。

内出血は一番出やすい目の下に出てしまいましたが、この患者様の内出血と腫れは比較的楽なほうだったかと思います。

ONOUCHI

この患者様は金の糸美容術と同時に目の下の脂肪を取り除く下眼瞼脱脂という手術もおこなったので、目の下にダメージを強く受けております。

首にもところどころ内出血が出てしまっていますし、お顔全体むくんでいるような腫れが出てしまっております。

お顔全体的に局所麻酔液が入っておりますので、その薬液分はどうしても膨らんでしまい、腫れが強く見えてしまいますが、実際には腫れのピークは当日~翌日程度で、すぐに気にならなくなっていきます。

 

SUZUKI

この患者様の腫れ+内出血は比較的楽なほうですね。

ただ油断出来ないのは内出血で、直後にあまり出ていなくても2~3日後に色濃く出ることが多々有ります。

そんなときのために内出血対策のクリームを販売しておりますので、必要な方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

TAKE

 

最後に男性の症例です。

男性は女性より皮膚に厚みがあるので腫れや内出血はだいぶ楽ですね。

部分的には出てしまうと思いますが、中には誰にも気付かれないレベルの方もいらっしゃったぐらいです。

 

上記の方々よりも酷く出てしまう方、もっともっと楽な方、腫れ内出血にはかなり個人差はありますが、金の糸美容術はメスを一切使わないので、若返り手術の中でもダウンタイムはかなり短くて楽な部類ですので、長期のお休みは必要なく、2~3日のお休みだけでも安心してお受けいただけます。

 

来月末まで金の糸美容術も対象となる【年末年始キャンペーン】をおこなっておりますので、ぜひこの機会にご検討ください。

 

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