ベビーコラーゲン

皆様こんにちは、ベル美容外科クリニックでございます。

 

新メニュー「ベビーコラーゲン」

この度ベル美容外科クリニックに、「ベビーコラーゲン注入」というメニューが追加されました。

「FGF注入」と同じくシワ改善の効果がある注射ですが、適応する箇所やシワの状態が異なっています。

この記事では「ベビーコラーゲン」の特徴と、「FGF注入」「水光注射」「ヒアルロン酸」との違いについてお話したいと思います。

 

安定して人気の「FGF注入」

「FGF注入」は線維芽細胞が増殖し、皮膚再生能力がとても高いことが特徴です。

そのためシワの深い法令線や、頬の凹みなどに効果があります。

 

小ジワ改善効果のある水光注射

しかし患者様の中には、目周りの細かい小ジワ(別名:ちりめんジワ)や、

近くで見るとわかるような額の浅いシワなどに悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

そのような浅いシワには「FGF注入」は適しておらず、「水光注射」をオススメしておりました。

「水光注射」は、広く浅くボトックスや成長因子などを注入することで小ジワを改善することができます。

しかし、今回新しくメニューに追加された「ベビーコラーゲン」は「水光注射」よりも早く効果を実感していただくことが可能です。

 

「ヒアルロン酸」との違いは?

「ベビーコラーゲン」と「ヒアルロン酸」は同じようなものだと認識されている方も多いですが、使用目的や性質など全くの別物です。

「ヒアルロン酸」は比較的固めの質感で、鼻やアゴの形成に適しています。

「ヒアルロン酸」を「ベビーコラーゲン」のように小ジワに注入すると、ミミズ腫れのように凸凹になってしまう可能性があります。

しかし「ベビーコラーゲン」は、柔軟性が高く皮膚と馴染みやすいため、目周りなどの皮膚が薄くデリケートな箇所でも、ナチュラルに肌にハリを出し小ジワを改善してくれます。

 

コラーゲンの種類とベビーコラーゲン

まず、コラーゲンはⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型に分類されています。

お肌を構成しているものは主にⅠ型とⅢ型であり、特にⅢ型コラーゲンは別名「ベビーコラーゲン」と呼ばれ、赤ちゃんの肌にたっぷりと含まれており、加齢とともに減少してしまう成分です。

また、Ⅲ型コラーゲンは、組織再生効果が高いため繰り返し注入することで、肌自体の若返り効果が期待できます。

「ベビーコラーゲン」とは、このⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを50:50で配合した、世界初のヒト胎盤由来コラーゲン注入剤です。

 

眉間と、目周りの小ジワに悩んでいた方の症例写真です。

 

【施術前】

 

【デザイン】

注入する部位に印をつけます。

 

【施術後】

 

特に両目尻の下方にあった扇状のシワが浅くなっています。

「ベビーコラーゲン」は注入直後から効果を実感することができます。

 

小ジワがなくなるととても若返ったように見えます。

 

「ベビーコラーゲン」にご興味のある方、ぜひお問い合わせお待ちしております。

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