眼瞼下垂術

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、先天性理由や後天性理由により、上まぶたの機能が低下し、瞼が開きづらくなっている状態の総称です。

上記の症状によって、無意識に眉毛や額の筋肉を使って瞼を開こうとするため、頭痛や肩こりなどの症状も現れます。
このような眼瞼下垂の症状は、マッサージ等のセルフケアで改善することは一般的にないとされています。

眼瞼下垂を引き起こす原因

眼瞼下垂の程度
先天性の原因

  • 遺伝的な要因
  • 筋肉や神経の不全

後天性の原因

  • 加齢によって眼瞼挙筋やミューラー筋などのまぶたを持ち上げる筋力の低下
  • 加齢で皮膚が緩むことによりまぶたが垂れ下がる
  • コンタクトレンズの長期間使用やパソコンなどによる目の酷使
  • アトピーなどのアレルギー疾患

施術方法

眼瞼下垂の手術には、外れたり緩んだりした眼瞼挙筋を縫縮する「眼瞼挙筋短縮術」や、挙筋腱膜と瞼板を固定する「挙筋腱膜前転術」など複数の施術方法があります。
当院では、お客様のお悩みや症状に合った施術方法をご案内しております。

特徴

眼瞼下垂が原因で引き起こされる視覚障害や健康障害の改善が期待されます。
また、美容的な観点からもまぶたが開きやすくなることで目を大きい印象になります。

こんな症状の方に

  • 瞳にまぶたが覆われている
  • 首や肩が凝っている
  • 片頭痛がある
  • 夕方になると特に目の周りや目の奥に、痛みや不快感がある
  • 左右の目の大きさが違う
  • まぶたのを開けるときに眉が上がる
  • 眠そうと言われる
  • 二重まぶたの幅が広くなった
  • 額のシワが目立つ
  • あごを上げて物を見てしまう
  • まぶたが重いと感じる
  • 目の上のへこみが気になる

リスクと副作用

手術について

施術期間 1日
施術回数 2回 ※表を切る方法では、切開後に縫合を行うため抜糸が必要です。
施術時間 約90分
使用する麻酔 点眼麻酔・局所麻酔

術後について

抜糸 表を切る方法では、切開後に縫合を行うため抜糸が必要です。
通常、約1週間程度で抜糸のために来院していただきます。
飲酒 約1週間後から
お化粧 翌日から(アイメイクは抜糸の翌日から)
洗顔 抜糸まではふき取りや施術部以外の洗顔のみ可能
シャワー 翌日から
入浴 腫れが引いてから(約1週間後から)
洗髪 翌日から
マッサージ 痛くなければ可能
コンタクトレンズ 翌々日から
その他の注意事項 片目のみ手術をした場合、手術をしていない目の開きが悪くなることがあるが約1ヶ月で改善します。(ヘリング現象)
表から切開する場合は、術後二重まぶたになります。

ダウンタイムや副作用

痛み 約2〜3日程度
腫れ 約3ヶ月程度で自然に馴染みます
内出血 約2〜3週間程度
赤み 約1週間程度

料金表

施術名 価格(税込)
眼瞼下垂(表を切る方法) ¥648,000
眼瞼下垂(切らない方法) ¥540,000

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