下眼瞼脱脂とは?

下眼瞼脱脂は、下まぶたに脂肪が袋のように目立ってしまったり、膨らみがクマの様に見えてしまってお悩みの方にオススメの施術です。
余分な脂肪を取り除くことで、たるみによる老けた印象の改善や、目元のクマやくすみの解消などが期待できます。
施術は、下まぶたの裏側(結膜側)を5~6mm程切開し、膨らんだ余剰な脂肪を取り除きます。
下まぶたの裏側(結膜側)を切開するため外側には傷ができず、抜糸が必要ありません。
※脂肪の膨らみが減った分、目の下の凹みや小ジワが出てきてしまう場合があります。

施術方法

状態が軽度の場合は、FGF(線維芽細胞増殖因子)注入により改善できる場合もあります。しかし、加齢による脂肪のたるみは、下眼瞼脱脂の施術が有効になります。

下眼瞼脱脂

下眼瞼脱脂は、下まぶたの裏側(あっかんべーをした時に見える赤い部分)を数ミリ切開し、余分な脂肪を取り除きます。
この施術は抜糸の必要がなく、手術は30分程度で終了します。
目の下のたるみや膨らみでお悩みの方にはとてもオススメの施術です。

下眼瞼脱脂の施術方法

下眼瞼脱脂+FGF注入

脂肪が前方に突出しているが、たるみが軽度の場合、下眼瞼脱脂で余分な脂肪を取り除き、くぼみやシワの部位に、FGF(線維芽細胞増殖因子)注入を注入し、フラットな目元に近付けます。

こんなお悩みをお持ちの方に

  • 目の下に脂肪による膨らみがある
  • 膨らみが影になり、クマのように見えてしまう

ドクターによる下眼瞼脱脂の解説

ベル美容外科クリニック常勤治療責任者 飯塚 雄久

下眼瞼脱脂は施術数の多いメニュー

下眼瞼脱脂とは、下瞼に溜まった脂肪(眼窩脂肪)によって袋状にたるんでしまった部分を取り除く施術です。
ベル美容外科クリニックでは「眼窩脂肪って除去しても本当に大丈夫ですか?」というご相談をいただきます。
皆様が考えられている以上に余剰な脂肪は身体に必要なく、取り除き過ぎなければ凹んでしまうことはほとんどありません。
ただ、眼窩脂肪により皮膚が引き延ばされているため、脂肪が多い方だと脱脂後に皮膚にたるみが生じる場合もあるので、たるみ取りも同時におこなったほうが良いケースもあります。
また、その脂肪の下に凹みが生じている場合もあるので、そういった症状はFGF注入を併用するとより良い効果が期待できます。

下眼瞼脱脂は一度でいいのか?

人によっては、また脂肪が出てくる可能性があります。
個人差はありますが、出てきたとしても再度施術が必要になる程出てくることは比較的少ないと言えます。

施術中の痛みについて

静脈麻酔を使用して施術を行いますので、比較的少ない痛みで手術を受けられます。

リスクと副作用

手術について

施術期間 1日
施術回数 1回
施術時間 約30分程度
使用する麻酔 点眼麻酔、静脈麻酔、局所麻酔

術後について

抜糸 なし
食事制限 1時間後から
飲酒 1週間後から
お化粧 翌日から
洗顔 翌日から
シャワー 当日から
入浴 1週間後から
洗髪 当日から
マッサージ 痛くなければ可能
コンタクトレンズ 翌々日から
その他の注意事項 足にマニキュアやジェルネイルを施している方は、落とした状態でご来院ください。
施術当日は、まつ毛エクステを外してご来院ください。
施術時〜術後3日間は、コンタクトレンズの使用を控えていただきます。
施術当日は、コンタクトケースや眼鏡等をご持参ください。

ダウンタイムや副作用

痛み 約2日間は違和感を感じる場合があります。
腫れ 腫れは、約2日程度で引きます。
内出血 約1週間程度で徐々に治ります。
赤み 赤みはほとんど出ません。

料金表

施術内容 価格(税込)
下眼瞼脱脂 ※静脈麻酔代込み ¥300,000
下眼瞼脱脂+FGF注入 ※静脈麻酔代込み ¥364,800

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