ニキビ跡、クレーター

昔ニキビが酷かったがために、無理やりつぶしたり、ニキビが炎症を起こしていたのに放置していたりしたことはありませんか?このような処置をするとお肌がダメージを受け、ニキビが治っても跡が残ってしまいます。しかしだからといって、お肌が代謝により毛穴のつまりや角栓を出せずにいると、炎症が残ってしまい悪化してしまう危険性があります。そのためニキビが炎症を起こしているときは必ず病院で処置をしてもらうことが大事です。

それでもニキビ跡やクレーターが残ってしまった場合、ベルクリニックではFGFまたはレーザー治療をオススメしています。

ニキビ跡は主に3種類ございます。

赤黒い跡が残っている

色素沈着で茶色が残っている

クレーターになってしまっている

赤黒いニキビ跡

赤黒いニキビ跡はニキビそのものと間違えられることもありますが、多くの場合肌の内部でうっ血が溜まっているのです。うっ血は血が滞っている状態で、大きいものを放置すると皮膚炎を起こすこともあり悪化します。しかし、小さいものであれば、時間はかかりますが、マッサージや保湿、ピーリングなどで代謝をあげることでも自然消滅します。
このようなニキビ跡の場合、ベルクリニックでは一日も早く皮膚科にご相談されることをオススメしています。患者様の状態にもよりますが、うっ血を放置してしまって皮膚炎になる前に、治療するほうがはるかに早く治ります。

色素沈着によるニキビ跡

色素沈着によるニキビ跡はそももそも2種類に分かれます。
1つ目は紫色の色素沈着。
ニキビができているときに炎症が起き、毛細血管が切れると内出血が起きます。やがて血は固まり、あざと同じようにと紫色に変色していきます。このような色素沈着は前述と同じように時間をかければ自然消滅しますが、ターンオーバーを早めるような処置をすることで早く治すことができます。
酷かったニキビを放置すると、シミの原因であるメラニンが分泌されるようになってしまい、たとえばニキビが治っても色素沈着が残ってしまうことがございます。このような色素沈着はシミと化してしまうため、早い段階での治療が必要になります。
ベルクリニックではレーザーにより、このような色素沈着のニキビ跡の処置を行っております。

YAGレーザー治療

凹凸クレーターにきび跡

最後に、ご自身では治すことが不可能な凹凸クレーターにきび跡です。このようなニキビ跡はニキビによる炎症や著しく強い力でニキビをつぶした時、深い皮膚組織が壊れてしまい、修復できない状態になってしまうのです。ターンオーバーを行うのは表皮までですので、真皮層が傷ついても自己修復は行われません。
ベルクリニックではこのようなニキビ跡の患者様にはFGF注入をオススメしています。

FGF注入

また、クレーターが多い方、クレーターに毛穴がない方には、お肌の活性化としては初回の治療と同時に金の糸美容術をオススメしています。

金の糸美容術®

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