ヒアルロン酸注射で若返り!即効性抜群

こんにちは、ベルクリニックでございます。
今回は美容に興味がある方なら一度は耳にしたことがあると思いますが、ヒアルロン酸についてご説明致します。

 

ヒアルロン酸注射

 

まず、ヒアルロン酸ってどんな効果があると思いますか?
お客様の中にはほうれい線などのシワに注射をするとシワがなくなるとか、ヒアルロン酸を注入することで肌がツルツルになるとか・・・いろんな考えをお持ちのお客様が多くいらっしゃいます。
まずはヒアルロン酸とは何だろう?というところからご説明いたします。

 

★ヒアルロン酸は1gで水6リットルの保水力

ヒアルロン酸とはもともと人の体内に存在する成分で、ムコ多糖類(ねばねばした物質)の一つです。
ムコ多糖類の中でも、ヒアルロン酸は特に水分を保持する能力(保水力)にすぐれた物質で、非常にたくさんの水を蓄えると言われています。
保水力はヒアルロン酸自身の重量の約6000倍(1gで水6リットル)と言われています。
ヒアルロン酸が、いかに私たちになくてはならない大切な存在であることがわかります。

 

★ヒアルロン酸の働き

ヒアルロン酸は細胞と細胞の間に存在しており、水分保持やクッションのような役割で細胞を守っているのです。

  • 肌の保湿性や粘弾性の維持
  • 肌のシワやたるみ予防
  • 肌や関節軟骨機能維持
  • 体内の細胞を活性化し、各種栄養素の運搬

 

★ヒアルロン酸と年齢

ヒアルロン酸は加齢とともに減っていきます。
赤ちゃんのときにはぷるぷるしていた肌も年齢を重ねることに体内のヒアルロン酸の量も少なくなっていきます。
ヒアルロン酸は赤ちゃんの時が最も多く、20代まではそれほど影響がありませんが、30代から急に減り始め、40代では赤ちゃんの頃と比べると約半分の50%まで減少し、
60代になるとヒアルロン酸の量はかなり減少し、赤ちゃんの頃に比べると4分の1まで少なくなります。
このように加齢によるヒアルロン酸の減少は、肌の瑞々しさを低下させるだけでなく、肌のハリも低下させて乾燥肌やシワ・シミ形成の原因になってしまいます。

 

★ヒアルロン酸と肌の関係

肌における真皮は、コラーゲンと弾力繊維のエラスチンおよび保水機能を持つムコ多糖類が構成しています。
ヒアルロン酸はこのムコ多糖類の一種ですが、ムコ多糖類は水分を保水する力があることで、肌のぷるぷるとした弾力性や瑞々しさ保つ働きを行います。
加齢などで体のヒアルロン酸が減少し保水力が低下すると、肌のハリといった弾力性が失われ、必然的に保水量が減少しますから、肌のハリのなく衰え、シワやたるみが目立ってきます。

 

ヒアルロン酸注入は即効性があり、傷跡も目立たないので、人気の施術になります。
シワや肌の老化で悩んでいる方はお気軽に当院にお問い合わせください。

 

 

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