脂肪溶解レーザーのリスク・副作用・デメリット

脂肪溶解レーザーとは脂質を溶かすレーザーのことです。
脂肪を減らしたい部分に直径1mmの細い管を挿入し、脂肪細胞にレーザーを当てます。そうすると細胞膜が破壊され、最終的には老廃物と一緒に体外へ排出されます。
切開する範囲が小さい為、傷跡は目立たなく抜糸が必要なく、吸引をしないため身体への負担が少ないことから人気の施術です。
さらに、レーザーの熱による硬縮効果もあるので、脂肪溶解だけでなく引き締め効果も期待され、たるみへのアプローチも可能です。
ただ、安全面から深部の分解はできないため、脂肪が薄くついた頬や顎下の脂肪溶解に適していると言えます。
「痩せているのに顔だけぽっちゃり」「二重顎が気になる」という方に向いており、比較的ダメージも少ないため安易に考えて手術を受ける方も少なくありません。
どんな施術にもリスク・副作用・デメリットがあることを覚えておきましょう。

施術中のリスクや副作用

傷跡が残った

脂肪溶解レーザーの切開部分は非常に小さく、傷跡が目立つことは滅多にありません。
もちろん、施術直後~数週間は傷跡が治るまで目立つことはありますが、何ヶ月もしばらく残ってしまうというケースがごく稀にあります。
そういった場合の原因は傷跡が色素沈着を起こしていることが多いです。
色素沈着は放っておいても消失しますが、時間がかかります。
気になる方はハイドロキノンで消失を早めることをオススメします。

あまり変わらなかった

脂肪溶解レーザーは脂肪を吸引するわけではないのでダウンタイムは比較的軽いですが、効果も吸引に比べるとマイルドです。
脂肪のボリュームが多い方は、脂肪溶解レーザーでは満足した効果が得られない可能性があります。
自分には脂肪溶解レーザーと脂肪吸引のどちらが向いているか医師に相談した方が良いでしょう。

こけすぎた

脂肪溶解レーザーは頬や顎下のボリュームが気になって行う施術ですが、過度な施術は痩せすぎてしまうリスクがあります。
一度減ったボリュームは基本的には戻らないとされ、特に頬は痩せすぎるとこけてしまって老けた印象になるため注意が必要です。
症例数の多い医師に施術してもらうことでそのリスクは防げるので、やはり医師選びが大事です。

脂肪溶解レーザーのデメリット

腫れ・痛み

脂肪溶解レーザーは、切開部分が小さいとはいえ、細長い管を施術部位全体に挿入して当てていきます。
そのため、施術部位全体がけがをしている状態になるので腫れや痛みが伴うのは避けられません。
腫れの度合いや痛みの感じ方には大きく個人差があるので症状が軽い方もいますが、その反対で症状が重く出る可能性もあります。
腫れは大体1~2週間程で治まります。痛みは少なくとも2日間は感じるでしょう。

内出血

腫れや痛みと同じく、起こりうることです。内出血は挿入した管が毛細血管に触れることで起こります。
内出血に関しても個人差がありますが、約1~2週間程で消失していきます。

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脂肪溶解レーザーとは脂肪層にレーザーを当て、脂肪細胞そのものを破壊・溶解する施術です。部分的に脂肪を減少させるので、手軽に気になる箇所だけ受けたい方に適しています。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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