水光注射のリスク・副作用・デメリット

水光注射は比較的手軽に受けられる美肌メニューとしてよく知られています。
美肌大国として有名な韓国発祥の施術ということをご存知の方も多いのではないでしょうか?韓国語で『水光』は『ルムグァン』と読み、『水に濡れている様なツヤ、潤いに満ちた肌』を意味します。
日本には2013年頃から美容外科のメニューとして知られる様になりましたが、美肌意識が高まる近頃、当院でも問い合わせが多く受けるメニューの一つとなっています。
また、年齢や性別を問わず、美肌やアンチエイジングを希望する方に適していることから、美容外科に行ったことがない方でも比較的受けやすい施術です。
大きな魅力なのが注射などと比べてもタウンタイムが短く、エステに通う感覚で施術を受けられる点です。
そんな水光注射の気になる施術中の痛みや術後の内出血や針跡についてご紹介します。受けてみたいな…でも心配だな…と思われている方は是非参考にしてみてください。

施術中のリスクや副作用

注射針を刺す痛み

水光注射は機械に付いている細い9本の針で肌の内部に当院オリジナルの『成長因子』・『ビタミンC』・『ボトックス』などを真皮層に入れていくことで、
肌にハリやツヤがでてきたり、目周りの乾燥が改善されたりといった効果が期待できます。
従来の水光注射の機械に比べると針が細くなり、痛みが軽減されていますが、針を刺して行う治療なので、無痛ではありません。
我慢ができないほどの痛みではございませんが、どうしても痛みの感じ方には個人差があるので痛みを強く感じる方もいます。
痛みを緩和させるためには麻酔クリームを使用することも可能ですが、麻酔クリームは刺激が強く肌に負担がかかります。
肌の弱い方は荒れてしまうこともあるため、麻酔クリームは極力使用せずに施術することをお勧めします。

施術後のリスクや副作用

内出血が出てしまう

9本付いた細い針を自動注射器で、皮膚吸引をしながら注入していきます。細い針になるので、内出血の出る可能性は低いですが、体調や肌質によっては出る可能があります。
特に目の下など皮膚の薄い箇所は内出血が出る可能性が高いと言われております。
ただし、内出血が出ても細い針を使用していますので治るまでに数日とかかりますが、ファンデーションなどでカバーできる程度です。

【内出血とは】

血液の全成分が血管外に出ることを出血といい、血液が体表から体外に出るものを外出血、血液が組織・臓器内に出ても体内にとどまっている状態を内出血と呼びます。

【内出血が出た場合の対処法】

内出血が出た場合は、3日間冷やし、その後は最初に冷やすのは内出血を抑えるために血管を収縮させること、痛みを和らげる効果のあります。
1週間後は温めて血管を拡張させ血流を促すと内出血の吸収を早めることで、治りが早くなると言われております。

針跡が目立つ

極細の針で注入していくため内出血が出る可能性はかなり低いですが、その可能性はゼロではありません。
水光注射は目の下の際や目の上などギリギリまで注入していきます。
目の周りは皮膚が薄く、内出血が出る可能性が高くなる部位です。
目の周りに限りませんが、赤い小さな点状の内出血が所々出ることもあります。
小さな内出血なので治るまでに日数はかかりませんが、治るまでの間はコンシーラーやファンデーションでのカバーが必要になります。

肌がボコボコしてしまう

施術後~翌日くらいに肌がボコボコになったと感じることがあります。
これは針を刺すため、ダウンタイムの一環でボコボコとごわついたような肌になりますが、さほど目立つようなものではなく触ったときに気になるような程度です。
こちらも日数はかからず、長くても1週間~10日ほどで治ります。
その後に水光注射の効果を感じることができます。

水光注射のデメリット

複数回の施術がおすすめ

水光注射は即効性があるものの、悩みや部位によっては改善までに回数を要することがあります。
例えば、「乾燥肌が気になる」「くすみが気になる」などの悩みは潤い効果、美白効果として即効性を期待できますが、「小じわ」「毛穴」「キメ」など、回数を重ねないと効果を実感しにくいです。
また、効果の持続はどうしても永久的ではないため、持続させるには定期的に施術が必要です。
しかし、回数を重ねるごとに持続期間が長期になっていくのが実感できます。

効果を実感しにくい

即効性はありますが、極細針で細かく浅く有効成分を注入していくため、強力な効果ではなく、とても自然に変化が起きるのが水光注射の特徴と言えます。
たとえばシミは1~2回では消えませんし、シミだけを薄くさせる目的で水光注射をおこなうならば、シミ取りレーザーのほうが的確です。
あくまで総合的にマイルドな効果が得られるのが水光注射なので、何かひとつのお悩みに対して過度な期待をしてしまうと、「思っていたような効果が出ない…」とがっかりしてしまうこともあるでしょう。

効果の持続が短い

永久的に効果がある施術はこの世に存在しませんが、中には1ヵ月ももたなかったと感じた方もいらっしゃるようです。
水光注射とは劇的に変化が起きるものではなく、皮下にマイルドにアプローチしていく施術なので持続も効果もゆるやかです。
水光注射だけで老化を遅らせ、なおかつ効果を維持させるには一回きりではなく定期的なメンテナンスが必要になります。

水光注射TOPへ

水光注射のリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

水光注射のリスク・副作用・デメリットご案内ページです。

水光注射とは、真皮と呼ばれる浅い層へ美肌効果の高い薬剤をダイレクトに注入する施術です。肌の引き締めに効果のあるボトックスや、美白効果のあるビタミンCなどの美容成分を均一に注入することで美肌効果が期待できます。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

施術一覧

ベル美容外科クリニックの休診日

2019年 12月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
2020年 1月
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1

休診日