脂肪による”膨らみ”と皮膚の”たるみ”を同時に改善

下眼瞼脱脂(ハムラ法)は、目の下の皮膚に生じるたるみや凹凸を改善し、フラットになる効果を期待する施術です。
目の下の脂肪は脱脂法で取り除く方法が主流ですが、ハムラ法は脱脂だけではなく、目の下の凹んでいる部分に脂肪を移動し、余剰な脂肪を埋めることで、目の下のふくらみとくぼみを同時に解消することが望めます。
さらに、余剰な皮膚を切除することで、目の下のハリ感も期待できます。
※下まぶたの皮膚は眼球を上に向けたり、口を開けたりする際に顔筋により引っ張られるため、多少のゆとりを残す必要があり、施術後も若干のたるみと小ジワが残ることがあります。
下眼瞼脱脂(ハムラ法)

こんなお悩みをお持ちの方に

目の下に脂肪による膨らみがある
目の下の凹凸が気になる
脂肪で目の下がたるみ、影になっている

施術方法

下まつ毛の生え際の目立たない皮膚を切開し、たるみが生じている余剰な皮膚を切除します。
皮膚は切除しすぎてしまうと、下まぶたが外反してしまうことがあるため、少しゆとりを残します。
そして、眼輪筋の下部を剥離させ、余分な眼窩脂肪を切除します。
目の下の窪みを埋めるように眼窩脂肪を移動させ、目の下の凹みを埋めます。
切開部の縫合を行い、終了です。

リスクと副作用

手術について

施術期間 1日
施術回数 2回 ※切開後に縫合を行うため、抜糸が必要です。
施術時間 約180分
使用する麻酔 静脈麻酔、局所麻酔

術後について

抜糸 あり 通常、施術の1週間後に抜糸のために来院していただきます。
飲酒 1週間後から
お化粧 翌日から(アイメイクは抜糸後から)
洗顔 翌日から可能。創部はこすらないようにしてください。
シャワー 翌日から
入浴 約1週間後から
洗髪 翌日から
マッサージ 3ヶ月後から
コンタクトレンズ 翌日から
クーリング 手術当日と翌日は目元を適度に冷やしてください。腫れや内出血が引くのが少し早くなります。
アイスノンなどをタオルにくるみ、軽く押さえる程度に目元に当ててください。
※冷やしすぎは血行が悪くなることがあるので2日目以降のクーリングはお勧めしません。
その他の注意事項 軟膏を1週間塗布してください。施術部のテープは3日間取らないでください。

ダウンタイムや副作用

痛み 約2〜3日程度
腫れ 約1週間程度
内出血 1〜2週間程度
赤み 約1ヶ月程度

料金表

施術名 価格(税込)
下眼瞼脱脂(ハムラ法) ※診察によって料金追加 ¥756,000~

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下眼瞼脱脂(ハムラ法)をご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

下眼瞼脱脂(ハムラ法)のご案内ページです。

下眼瞼脱脂(ハムラ法)とは脱脂と同時に、目の下の凹んでいる部分に脂肪を移動し、余剰な脂肪を埋めることで凸凹を改善する施術です。ご自身の脂肪をリサイクルするので、自然な仕上がりとなりご安心して施術を受けていただけます。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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