“溶かす×吸引” Wのアプローチで脂肪を無かったことに

身体の気になる皮下脂肪を、カニューレと呼ばれる専用の細い金属管で吸い上げて、取り除く手術です。管はお臍や脇、鼠径部などの目立たない部位から小さく切開し、挿入していくので術後の傷跡もほとんど目立たなくなります。一度取り除いた脂肪細胞は増殖することがないので、リバウンドしにくいとされています。
但し、吸引部以外の脂肪細胞は過度の摂食や運動不足により肥大する可能性がありますので、適度な運動とバランスの取れた食生活を心がけていただく必要がございます。

施術方法

手術は吸引する範囲をデザインした後、皮膚を数ミリ切開し吸引口を作ります。
プロテクターで吸引口を保護し、まず始めに脂肪を柔らかくするための混合薬液(麻酔薬や出血を抑える薬など)を注入してから吸引します。
吸引終了後、吸引口を縫合します。

特徴

  • 脂肪の減量と同時に引き締め効果が期待できる
  • レーザーを当てることで出血が少ない
  • 脂肪吸引による皮膚のたるみが生じにくい

適応部位

  • 顎下
  • 二の腕
  • 二の腕の付け根
  • 背中
  • 腰部
  • 側腰部
  • 膝上
  • 臀部
  • 大腿(外側・前側・後ろ側・後ろ上側・内側)
  • 腹部(上腹部・下腹部・側腹部)

リスクと副作用

手術について

施術期間 1日
施術回数 2回
施術時間 1部位 約30分
使用する麻酔 静脈麻酔、局所麻酔

術後について

抜糸 1週間後に抜糸のため来院していただきます。部位によっては必要のない場合もあります。
圧迫 約1ヶ月
術後1週間は24時間圧迫してください。そのあと3週間は12時間圧迫してください。
食事制限 なし
飲酒 1週間後から
お化粧 身体への施術の場合、制限なし
顔の場合は創部を避けて翌日から可能
洗顔 制限なし
シャワー 翌日から
入浴 1週間後から
洗髪 身体への施術の場合、制限なし
顔への施術の場合、翌日から可能
ヘアカラー 制限なし
マッサージ 1週間後から
その他の注意事項 術後の圧迫は均一に行ってください。

ダウンタイムや副作用

痛み 約1〜2週間
腫れ 約1ヶ月
内出血 約1〜2週間

料金表

施術部位 価格(税込)
両頬 ¥434,700
顎下(フェイスライン)
両頬+顎下 ¥825,930
二の腕 ¥434,700
二の腕付け根
背中
上腹部
下腹部
側腹部
腰部
側腰部
臀部
太もも(内側)
太もも(外側)
太もも(前側)
太もも(後ろ側)
太もも(後上側)
膝上

脂肪吸引後に必要なサポーター類

品名 価格(税込)
フェイスバンド ¥3,240~¥5,400
Tシャツ(S,M) ¥6,480
ウエストニッパー(S,M,L) ¥7,560
ウエストニッパー(LL) ¥8,640
サポートストッキング ¥3,240
バストバンド ¥5,400
手用サポーター(白) ¥2,160
手用サポーター(黒) ¥3,240

医師による解説

当院の脂肪吸引は、吸引前に脂肪溶解レーザーで脂肪を溶かしてから行います。
レーザーを当て、脂肪を予め溶かしておくことで、吸引時の体への負担や出血、ダウンタイムも軽減できます。
また、脂肪を吸引すると、多くの脂肪で伸びきっていた皮膚に、たるみが生じることがあります。
その脂肪吸引による皮膚のたるみを、生じにくくさせる役割を担っているのが脂肪溶解レーザーです。
脂肪溶解レーザーは、脂肪の減量と同時に引き締め効果も期待できます。
リバウンドはしにくいとされていますが、吸引部以外の脂肪細胞は肥大する可能性がありますので、適度な運動とバランスの取れた食生活を心がけていただくことが大切です。
ベル美容外科クリニック顧問医 飯塚雄久

常勤治療責任者:飯塚 雄久 / 医学博士

  • 日本形成外科学会認定専門医
  • 日本美容外科学会 会員
  • 東京慈恵会医科大学形成外科講師

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脂肪吸引+脂肪溶解レーザーとは気になる皮下脂肪を専用の細い金属管で吸い上げて、取り除く手術です。体への負担やダウンタイムを軽減する特徴があり、脂肪の減量と同時に引き締め効果を期待できます。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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