脂肪細胞を”小さく×分解”でリバウンドを防ぐ

脂肪溶解注射は、注入部周囲の脂肪細胞が溶解し、体外に排出されることで痩身効果が期待できる施術です。脂肪細胞自体が溶解することで、施術後のリバウンドがしにくいとされています。注射後は1週間ほどで脂肪壁が溶けだし、血中に吸収された脂肪細胞は、血液を経て、便や汗など老廃物とともに体外へと排出されます。

こんなお悩みをお持ちの方に

オペには抵抗感があるが、痩せたい
セルライトにお悩み

適応部位と使用本数の目安

適応部位 使用本数の目安
両頬で1本
顎下 1本
二の腕 片方で1本
二の腕の付け根 片方で1本
背中 2~4本
腰部 2~3本
側腰部 2本
膝上 両方で1本
臀部 2~3本
大腿(外側、前側、後ろ側、後ろ上側、内側) 各、片方で1本
腹部(上腹部、下腹部) 各1本
腹部(側腹部) 片方で1本

※個人差により使用本数が異なる場合があります。

リスクと副作用

手術について

施術期間 1日
施術回数 1回
施術時間 注射時間 約10~15分
使用する麻酔 局所麻酔

術後について

抜糸 なし
食事制限 制限なし
飲酒 翌日から
お化粧 顔に注入した場合は、施術の2時間後から
その他の部位への施術は、制限なし
洗顔 制限なし
シャワー 制限なし
入浴 翌日から
洗髪 制限なし
マッサージ 施術後48時間経過後から
その他の注意事項 稀に、痩せたことで肌のハリ感がなくなったり、シワが目立つようになることがある。
注入部位がしこりのように固くなることがあるが、時間の経過とともに柔らかくなっていく。
注入部の熱感や痛み、腫れ、赤みが増し続けたり長引くと、感染が疑われる。
また、感染が起きた場合は抗生剤の投与を行う。
同部位への施術は、3~4週間に1度を4~6回程度(最大6回まで可能)。
別部位の場合は3日間空けて施術可能。

ダウンタイムや副作用 個人差があります。

痛み 約2日程度
腫れ 約1週間
内出血 約2~3週間
赤み 約1週間

料金表

使用本数 価格(税込)
1本 ¥43,200
6本 ¥216,000

医師による解説

脂肪溶解注射は、一般にメソセラピーとも呼ばれる治療法のことです。
特徴と言えば、皮下の脂肪組織に薬液を注入することにより、脂肪細胞が溶解し、便や汗などの老廃物とともに体外へ排出され、痩身効果が期待できる施術です。
脂肪溶解注射の最大のメリットは、何と言ってもメスを使用しないことにあると言えます。
そのため、背中や腰、顎下や二の腕など、患者様が気になる様々な部位に施術をすることができます。
ベル美容外科クリニック顧問医 飯塚雄久

常勤治療責任者:飯塚 雄久 / 医学博士

  • 日本形成外科学会認定専門医
  • 日本美容外科学会 会員
  • 東京慈恵会医科大学形成外科講師

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