脂肪溶解注射(LINE Fit)のリスク・副作用・デメリット

脂肪溶解注射とは、一般的にメソセラピーと呼ばれる治療法で、気になる部分へ局所的な施術が可能です。
メスを使わず、リバウンドも少ないとされ、更にダウンタイムも短いという点で注目されている脂肪溶解注射。
当院ではLINE FitHUTHERA Fの2種類をご用意しております。
こちらのページでは体への施術をメインにしている、LINE Fitのリスク・副作用・デメリットをご紹介します。

施術中のリスクや副作用

内出血・腫れ

施術後に注入部位に筋肉痛のような痛みを感じたり、赤みや内出血を起こす場合があります。
特に腫れ具合は個人差があり、数日で治る方もいれば1週間以上腫れが続く方もいらっしゃいます。
日常生活に支障は起きないとされていますが、お休みの調整や肌を隠せるような洋服を用意しておくと万が一の時も安心です。
日常生活に支障をきたすほどの強い痛みや熱感、赤みなどがある場合は感染が疑われる可能性がありますので、すぐにクリニックへご相談ください。

【内出血とは】

血液の全成分が血管外に出ることを出血といい、血液が体表から体外に出るものを外出血、血液が組織・臓器内に出ても体内にとどまっている状態を内出血と呼びます。

【内出血が出た場合の対処法】

内出血が出た場合は、3日間冷やし、その後は最初に冷やすのは内出血を抑えるために血管を収縮させること、痛みを和らげる効果のあります。
1週間後は温めて血管を拡張させ血流を促すと内出血の吸収を早めることで、治りが早くなると言われております。

脂肪溶解注射(LINE Fit)のデメリット

除去できるのは皮下脂肪だけ

脂肪溶解注射のみならず脂肪吸引、脂肪溶解レーザーも同様ですが、それらの施術で除去できる脂肪は皮下脂肪のみとなります。
皮下脂肪は皮膚の表面につく脂肪を指し、内臓脂肪はお腹の中や内臓の周辺につく脂肪のことを指します。
内臓脂肪は胃や腸を覆う腸間膜に位置し、内臓を傷つけるリスクがあることから内臓脂肪に対する脂肪除去は行われていません。
お腹をつまんでみて、脂肪がつかみにくく、痛みを感じるのであれば内臓脂肪と言われ、その逆の場合皮下脂肪と言われています。ご自身の脂肪のつき方を理解してから施術をしていただくことが大切です。

広範囲への施術は不向き

脂肪溶解注射は部分痩せに適している為、広範囲や全体的な効果を望む方には不向きとされています。
脂肪吸引よりも安価で手軽な点が脂肪溶解注射のメリットではありますが、脂肪溶解注射は体への負担を考え一回に使用できる薬の量は決められています。
また、注入直後から急に脂肪が減るのではなく、回数を重ねて徐々に脂肪を溶かしていく施術となっています。
よって、全体的または広範囲での効果を得るためには長期間の治療が必要となり、結果的に脂肪吸引よりも高額になってしまったという可能性も考えられます。
『二の腕を細くしたい』『頬のお肉を減らしたい』など部位ごとの目標がある場合に行っていただくのがオススメです。
カウンセリングの際に、どういった治療が向いているのかをご案内させていただきますのでご相談ください。

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脂肪溶解注射(LINE Fit)とは、皮下の脂肪組織に脂肪溶解、分解させる効果のある成分を注入することで、痩身効果のある施術です。リバウンドを防ぐ効果があり、ダイエットをしている方に注目されています。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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