豊胸のリスク・副作用・デメリット

豊胸手術とは、バストの大きさや形に悩む人の理想を実現させる方法の一つとして知られている施術です。
施術方法は一つではなく、世間一般で多く知られているシリコンバックの挿入のほかに、自身の体にある余分な脂肪を吸引し、胸部に注入する脂肪注入や、ヒアルロン酸注入があります。
また、手術だけではなくエステサロンでは光豊胸という、特殊な機械により光を当てることで脂肪細胞を膨らませるという豊胸術や背中に流れてしまった脂肪をバストへ流す育乳マッサージという方法が取り扱われています。
悩みだけではなく、形がキレイで大きいバストへの憧れも叶えることのできる豊胸。
その豊胸手術をご検討の方に知っていただきたい、失敗が起こった場合やリスクについてご紹介します。後悔のない、ご自身にあった豊胸手術を選択していただければと思います。

施術中のリスクや副作用

しこりができる

シリコンバッグやヒアルロン酸などの人工物を注入するとその周りには被膜が形成されます。
被膜ができても、通常であれば時間の経過とともに体内に吸収されていきます。しかし、何らかの影響で被膜が分厚くなると、しこりになります。体質や繰り返しの注入、注入量、塊での注入など、様々な要因が考えられます。
人工物を使わない脂肪注入でも、しこりができる可能性があります。
この場合のしこりとは、壊死した脂肪を指します。大量の脂肪を注入する、脂肪の塊を注入するなどが壊死を引き起こす原因と言われています。また、脂肪が壊死することで石炭化し、触れることにより痛みが出る可能性があります。

傷跡が残る

シリコンバッグを挿入する際に皮膚の切開が必要となります。当院では、三箇所の部位から挿入が可能です。
それぞれ、『腋窩部法』『乳輪部法』『乳房下部法』となります。いずれも傷跡は目立ちにくい部位です。
術後は、拘縮予防の為のマッサージに加え、傷跡が残さない為のケアが必要となります。

豊胸のデメリット

メンテナンスが必要

シリコンバッグの寿命は一般的に10~15年と言われ、バッグ挿入法と呼ばれる施術方法は一度入れたら”一生もの”ではなく、入れ替えが必要となります。
劣化したシリコンバッグは破損の原因となります。また挿入期間が長くなるほど、合併症を起こす可能性が高くなるとされています。

効果の持続性

ヒアルロン酸は体内に吸収されるため、効果の持続性が短く、定期的な注入が必要とされています。また、注入するヒアルロン酸の量で料金が変わる場合、大幅なサイズアップを望む際には施術が高額になる可能性もあります。
脂肪注入も同様で、自身の脂肪を注入する分、安全性は高いですが脂肪が胸に定着する率が低いとされています。
上記の二つの方法で豊胸を行なった場合、時間の経過に伴いバストが元の大きさに戻ってしまうという状態になります。持続性があり、豊かなバストをご希望の方にはインプラント豊胸術をおすすめします。

加齢による変化

一般的なバストの加齢と言えば、“下垂”をイメージされる方が多いのではないでしょうか。シリコンバッグそのものは人工物の為、下垂など加齢の影響を受けません。
しかし、当然ながらその周りの組織は加齢の影響を受けるので、その結果バッグの縁が浮き出たり、シリコンバッグのサイズと委縮した乳腺組織のバランスが悪くなり、シリコンバッグの存在が目立ってしまう可能性があります。

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豊胸には2種類の施術方法があり、お客様のバストのお悩みやご希望に沿って胸の形を整える施術です。さらに女性らしさを上げる効果がある為、授乳や加齢によりバストが小さくなってしまった方から注目されています。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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