ベビーコラーゲンのリスク・副作用・デメリット

コラーゲンとは、タンパク質の一種で、体内におけるタンパク質の約30%はコラーゲンが占めていると言われています。そのうちの約40%は皮膚に存在し、真皮の70%はコラーゲンで出来ています。
美容クリニックではコラーゲンの注入が盛んにおこなわれており、最近では安全性の高いヒト由来のコラーゲン、
その中でも赤ちゃんの皮膚にだけ多く含まれているⅢ型コラーゲンと、体内で最も多く含まれているⅠ型コラーゲンとの割合が50:50と、非常に豊富に含まれているベビーコラーゲン注入の人気が高いようです。
ベビーコラーゲンの特徴は、小ジワの改善・持続性・安全性の高さ等、メリットはたくさんありますが、メリットばかりにとらわれず、ここではリスク面を主にご紹介していきたいと思います。

施術中のリスクや副作用

アレルギー反応

ベビーコラーゲンは安全性が極めて高く、事前のアレルギーテストが必要ないと言われている施術ですが、
どの施術においても100%安全なものは存在せず、たとえ安全と言われているベビーコラーゲンでもアレルギー反応が出る危険性はあります。
アレルギー反応が出てしまった場合、発赤・腫脹・かゆみ等の症状が出てしまうので、点滴や薬で抗生剤の投与やステロイドの外用薬で治療していきます。

凹凸が生じる

ベビーコラーゲンは肌なじみが良く、凹凸が出にくいため目周りにあるような浅いシワにも適している施術ですが、
まったく出ないということではなく、直後は凹凸が生じてしまうケースもあります。
なお、凹凸が出来てしまってもコラーゲンは体内で分解されていくので自然治癒します。

修正不可能

ベビーコラーゲンはヒアルロン酸と違い、分解注射などで分解することが出来ません。
もしも気に入らなかった場合や、入れすぎてしまった場合は自然に分解されるまで数ヶ月待つ必要があります。

ベビーコラーゲンのデメリット

内出血

内出血の可能性はどの施術にも言えることですが、ベビーコラーゲンも例に漏れず、内出血が出る可能性の高い施術です。
内出血は徐々に改善していきますが、長引いてしまうと1週間以上かかることがあります。

【内出血とは】

血液の全成分が血管外に出ることを出血といい、血液が体表から体外に出るものを外出血、血液が組織・臓器内に出ても体内にとどまっている状態を内出血と呼びます。

【内出血が出た場合の対処法】

内出血が出た場合は、3日間冷やし、その後は最初に冷やすのは内出血を抑えるために血管を収縮させること、痛みを和らげる効果のあります。
1週間後は温めて血管を拡張させ血流を促すと内出血の吸収を早めることで、治りが早くなると言われております。

適応外

たるみが強かったり、深いシワにはベビーコラーゲンは適応外となる可能性が高いので、
たとえベビーコラーゲンを希望しても施術をしてもらえないことがあります。

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ベビーコラーゲンとはヒト由来のコラーゲン製剤をお肌に注入し、シワを改善させる施術です。ヒアルロン酸と比べると皮膚への馴染みが良い為、浅いシワや、皮膚の薄いデリケートな箇所のシワ改善に適しています。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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