シャネル注射のリスク・副作用・デメリット

シャネル注射とは、フィロルガ社が開発したNCTF135HAという成分がベースになっている注射で、韓国では爆発的に人気の高い施術です。
クリニックによって名称は様々で、「シャネル注射」の他に「フィロルガ注射」、「135注射」と呼ばれることも。
シャネル注射に含まれている有効成分は非常に多く、超高濃度ヒアルロン酸をはじめ、23種のアミノ酸、12種のビタミンなど54種類もの美肌成分が含まれており、注入により疲れたお肌を活性化し、保湿効果が期待出来ます。また肌表面のちりめんじわの改善にも有効です。施術時間は約20分と短く、隙間時間で受けられるのも人気の理由です。
このように、様々な効果のあるシャネル注射ですが、どんな施術にもリスクはつきものです。シャネル注射におけるリスクや副作用、デメリットについてご紹介いたします。

施術中のリスクや副作用

発赤・内出血

たとえ小さなものでも内出血が出てしまうと憂鬱になるものです。シャネル注射を打つ機械はクリニックによって違いがあり、例えばベラヴィータという極細の針を使用する機械を使用したとしても、内出血が出る可能性はゼロではありません。
出てしまった場合、とても小さな赤い点状の内出血だとは思いますが、1~2時間で消えることはなく、完治するまでに2~3日、体質によっては1週間前後かかる可能性もあります。クリニックによっては、炎症を抑える効果の高いマスクパックを、施術直後に使用することもあります。決して治らない症状ではありませんので、患部に触らず、薬を塗ったり、マスクを使用するなどして対処しましょう。

持続

永久的に持続する施術は存在しません。1回のシャネル注射の効果は大体1ヵ月前後とされていますので、持続の長い施術を希望される方には向いていないかも知れません。
化粧水や美容液を毎日連続して使用することで、肌のコンディションが安定するのと同じように、シャネル注射に対しても効果の持続を求めるならば、1回だけで終わらせず、1クール・2クールと継続して定期的に受けることによって、より効果は高く持続する傾向にあるようです。

シャネル注射のデメリット

腫れ・痛み

麻酔クリームの使用を必須とするクリニックもありますが、機械(針の細さ)によっては麻酔クリームが無くてもさほど痛みを感じずに施術が出来ることもあります。
とは言え、痛みの強さには個人差があり、麻酔クリームを使用しても痛みを訴える方、使用してなくてもほぼ無痛と感じる方がいるようで、
感覚的には、ピリッとする感じや部分的にチクッとした痛みを覚えることもあるでしょう。特に皮膚の薄い場所や鼻の下に痛みを感じる方が多いようです。施術後はヒリヒリした感じがあるかもしれません。
痛みに弱い方や怖い方は、施術前に麻酔クリームを塗ってもらうとだいぶ軽減されるので、事前にクリニックへ申し出たらいいかもしれません。
なお、その場合は、クリニックによっては麻酔クリーム代として別途費用がかかることもありますので、予定外の出費とならないよう事前に確認しましょう。

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シャネル注射のリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

シャネル注射のリスク・副作用・デメリットご案内ページです。シャネル注射とは、水光注射の機械を用いて美容成分を肌にダイレクトに注入していく施術です。NCTF135HAには非架橋のヒアルロン酸とエイジングケアに効果的な多種成分が含まれており、肌の総合的な改善が期待できます。ベル美容外科クリニックでは、エイジングケア、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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