コラーゲンピールのリスク・副作用・デメリット

コラーゲンピールは、私たちのもともと持つ細胞を活性化させ、コラーゲン生成を促し、肌にハリやツヤを与えてくれる施術です。同時に、メラニン生成を妨げるコウジ酸を配合しており、美白への期待も高いことから、疲労の溜まったくすみ肌、年齢を重ね糖化が進み黄色みがかった肌を整える目的としてもオススメです。
しかし、症状改善の言葉だけに囚われ、受けてしまうと予想外のリスクや副作用などがあるかもしれません。具体的に症状としてどのようなものがあるのか、コラーゲンピールにおけるリスクや副作用、デメリットについてご紹介いたします。

施術後のリスクや副作用

赤み・腫れ

肌によって、赤みや腫れが生じる場合があります。このような症状が施術中や施術直後に現れる方や、翌日に現れる方もいらっしゃいます。個人差はありますが、一時的なためメイクやマスクで隠すことが可能です。万が一、症状が強く見られる場合はご相談ください。医師による診察をご案内いたします。

痛み・灼熱感

肌の状態によって、施術中や施術後にピリピリとした痛みを感じることがあります。これは、成分が真皮層に浸透し刺激を与えることで起こり、一時的な症状です。万が一、改善が見られない場合はご相談ください。医師による診察をご案内いたします。

剥離作用

一般的なケミカルピーリングと比べ、剥離が起こりにくいとは言われていますが、肌によっては施術後に薄く皮膚が剥離する場合があります。ターンオーバー促進の証です。炎症を悪化させないためにも、無理に剥かず自然に剥けるまで待つようにお願いしております。

コラーゲンピールのデメリット

効果の持続性

元々の肌質や状態により効果の感じ方や持続性に個人差があります。
長期的に効果を体感されたい方や、もともと炎症のある肌で改善を望まれる方は、1~2ヶ月おきの診察や長期的に継続して受けられることをオススメしております。また、ご自身での基礎化粧品を用いたお手入れやUVケアを欠かさず毎日行っていただくことで、肌の状態が整い長期的な効果が期待できます。当院では、ドクターズコスメも取り扱っております。ご興味のある方はカウンセリングの際にお伝えください。

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コラーゲンピールのリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

コラーゲンピールのリスク・副作用・デメリットご案内ページです。コラーゲンピールとは、肌のターンオーバーを早め、自身のコラーゲン生成力を促す施術です。有効成分であるトリクロロ酢酸は過酸化水素の作用により肌への負担を最小限に抑えつつ、深部に速やかに浸透し、肌にハリやツヤを与える低刺激ピーリングです。肌トラブルに悩まれている方や素早く肌のキメを整え、本来の肌質を取り戻したい方のエイジングケアとしてもオススメです。ベル美容外科クリニックでは、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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