肌のコラム

水光注射のダウンタイムと気を付けたいポイント

水光注射のダウンタイムと気を付けたいポイント

水光注射は日帰りで受けられる人気の施術です。しかし、体験したことのない方の中には、痛みやダウンタイムが気になる方もいることでしょう。ここではそのダウンタイムや術後の注意点など、気になるポイントについてご説明いたします。

施術中の痛みについて
水光注射は、細い針を使って肌に美容成分を注入します。痛みには個人差があるものの、ほとんどの場合、ちくちくとした小さな痛みで我慢できないほどではありません。
注入するスピードや量は、機械によって一定に調整されています。お肌の状態によっては針を浅くし、痛みを軽減することが可能ですので、痛みへの耐性も含めて事前に医師と相談をしておきましょう。
施術後はRegenSkin SRSマスクで鎮静させ、さらに成長因子を浸透させるのがオススメです。

気になるダウンタイム
術後は、ほてりを生じることもありますが、冷やす対処を続ければ数時間で落ち着きます。また、個人差はありますが、腫れや赤み、内出血が起こる可能性も。
殆どが数日以内で治りますが、ぽつぽつとしたそばかすのような痕が1週間ほど残る方もいるようです。いずれ改善されるので、完全に落ち着くまで失敗したと考える必要はありません。
水光注射は、比較的すぐに効果を実感しやすい施術です。ダウンタイムも短く肌の状態を改善してくれるので、忙しい方にもおすすめの施術です。
水光注射の施術後は、叩いたり強くこすったりなどの刺激に注意すれば、すぐにメイクをすることも可能です。
また、内出血などが気になる場合でもメイクで隠せるので、日常生活にもほとんど影響しません。
ただ、施術後は感光性が高まり、日焼けしやすくなっています。直射日光を避け、外出時は必ず日焼け止めを使用してください。

機械で注入する量や圧力を一定にコントロールすることは、ダウンタイムにも大きな影響を与えます。医師の手で注入していた以前の施術法では、バラつきでどうしても膨らんでしまう部分が出やすいといったリスクがありました。
しかし、水光注射のマシンでは速度や針の深さまで細かく調整できるため、安定して皮膚に効果をもたらすことが可能に。術後の影響をより軽く済ませたいという方にも対応できるので安心です。


●水光注射
水光注射の詳細