リジュラン注射 (REJURAN)のリスク・副作用・デメリット
リジュラン注射は、韓国で開発された肌の弾力性を生み出すことを目的とした注入製剤です。主成分にはサーモン由来のポリヌクレオチドを使用しており、線維芽細胞の活性化を促す作用があります。するとコラーゲンやエラスチンが生成され、ハリ艶のある肌が目指せます。
そんなリジュラン注射におけるリスクや副作用、デメリットについてご紹介いたします。
施術中のリスクや副作用
注射針を刺す痛み
リジュラン注射は麻酔クリームの使用とマイクロニードルと呼ばれる極細の針を使用することで、注入時の痛みをできる限り軽減しています。麻酔クリームは施術代金に含まれておりますので、別途費用はかかりません。ただし、針を使用する施術であるため、完全に無痛というわけではなく、痛みの感じ方には個人差があります。中には強く痛みを感じる方もいらっしゃいますので、ご不明な点がございましたら事前にご相談ください。
内出血が出てしまう
リジュランIでは目の下の際や目の上などギリギリまで注入していきます。目の周りは皮膚が薄く、内出血が出る可能性が高くなります。また、目の周りに限りませんが、赤い小さな点状の内出血が所々出ることもあります。小さな内出血なので治るまでに日数はかかりませんが、治るまでの間はコンシーラーやファンデーションでのカバーが必要になります。
【内出血とは】
血液の全成分が血管外に出ることを出血といい、血液が体表から体外に出るものを外出血、血液が組織・臓器内に出ても体内にとどまっている状態を内出血と呼びます。
【内出血が出た場合の対処法】
内出血が出た場合は、まず3日間ほど患部を冷やします。冷やすことで血管が収縮し、内出血の広がりを抑えるとともに痛みを和らげる効果があります。
1週間ほど経過した後は、患部を温めてください。血管を拡張させ血流を促すことで、内出血の吸収が進み、回復が早まると言われています。
まれにシコリが残る
ごくまれに異物反応や炎症反応により、シコリ(硬結)が残存するケースがあります。症状が長期間改善しない場合や、痛み・赤み・熱感を伴う場合には、速やかにお問合せください。医師の判断のもと、必要に応じて適切な処置(溶解注射等)を行うことがあります。
吹き出物のような腫れが生じる
施術後~翌日にかけて注入部位に吹き出物のようなプツプツとした膨らみが見られます。これは針を刺して薬剤を注入する施術による一時的なダウンタイム反応です。
多くの場合、2~3日程度で腫れは落ち着き、自然に馴染んでいきます。
リジュラン注射 (REJURAN)のデメリット
複数回の定期的な施術
リジュラン注射は比較的早い段階で変化を感じやすい治療ですが、2~3週間ごとに計4回の施術を行うことで、より安定した効果が期待できるとされています。
ポリヌクレオチドの作用により、線維芽細胞が働きやすい生理的環境が整えられ、コラーゲンやエラスチンといった弾力繊維の産生が促されます。これらの変化によって、肌内部に厚みが生まれ、回数を重ねることで最大の効果を発揮しやすいと言われます。
なお、効果は永久的ではないため、持続させるには定期的に施術が必要です。
リジュラン注射 (REJURAN)のリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック
リジュラン注射 (REJURAN)のリスク・副作用・デメリットご案内ページです。リジュラン注射とは、コラーゲンやエラスチンの生成を促すポリヌクレオチドを真皮と呼ばれる浅い層へ均一に注入する施術です。細胞再生を働きかけ、肌の弾力性を回復させる作用があります。ベル美容外科クリニックでは、エイジングケア、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。


