ビタミン注射のリスク・副作用・デメリット

ビタミン注射は、有効成分の種類が豊富で取り扱っている施設も多いことから、年齢・性別問わず気軽に受けることのできるお手軽な美容法の一つです。
サプリメントやスキンケアでは追いつかない肌荒れや疲労にアプローチできることや、施術時間が少ないため、忙しい方にもオススメの施術です。
しかし、症状改善の言葉だけに捕われ受けてしまうと、予想外のリスクや副作用などがあるかもしれません。具体的に症状としてどのようなものがあるのかを紹介します。

施術中のリスクや副作用

重篤な副作用が起こりうる可能性も

ビタミン注射には様々な薬剤を使用し多種多様な成分が含まれています。過去に薬剤アレルギーを起こしたことのある方は、背術を受けられない可能性があります。
起きうる副作用は、発疹・発熱・掻痒感、そして軽い吐き気や食欲不振、頭痛。ごく稀に重篤な副作用としてアナフィラキシー様症状の危険性もあります。

【アナフィラキシーとは】

アナフィラキシーとは、発症後、極めて短い時間で全身性にアレルギー症状が出る反応です。
このアナフィラキシーによって、血圧の低下や意識障害などを引き起こし、場合によっては生命を脅かす危険な状態になることもあります。この状態をアナフィラキシーショックといいます。

ビタミン注射が適さないケース

G6PD欠損症、透析中の方や腎機能の悪い方、重度の心臓病をお持ちの方はビタミン注射を受けることが出来ません。(G6PDの検査は当院で実施可能です)

ビタミン注射のデメリット

臭いがある

風邪や疲労にうってつけなニンニク注射(疲労回復注射や、ビタミン注射など呼び方は様々です)。
『ニンニク注射』と言っても注射の成分にニンニクそのものが入っているわけではなく、ニンニク注射を構成するビタミンB1の成分中に含まれる『硫化アリル』という成分がその臭いの元となっています。注射時にニンニクのような臭いが広がることから、吐き気や息苦しさを感じる方はいらっしゃいます。元々ニンニクが苦手な方や、臭いに敏感な方は注意が必要かもしれません。
しかし、そのような症状は、数分や数時間で消失していきます(個人差があります)。また、臭いがないタイプのニンニク注射というものも存在しますので、クリニック選びが大切です。

ビタミン注射OPへ

ビタミン注射のリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

ビタミン注射のリスク・副作用・デメリットご案内ページです。

ビタミン注射には、いくつかの種類がありお客様のご希望や症状に合わせて、不足しがちな栄養素を注入する施術です。施術時間も短いことで気軽に、体が必要としているエネルギー補給や症状の改善の効果が期待できます。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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