あごの形成のリスク・副作用・デメリット

横を向いたときに鼻先と唇、そして顎を結ぶ直線をエステティックラインと呼びます。日本人は欧米人と比べ顎が小さい傾向にあり、直線にしたときに顎が足りない場合が多いです。鼻と同じように顔を印象付けるパーツであり、コンプレックスに感じる方が少なくないです。
あごの形成術には、ヒアルロン酸注射を顎に注入する方法や、プロテーゼを挿入する方法などがあります。
その術式が本当に自分に合っているのか?リスク・副作用・デメリットをきちんと理解しているか?
あごの形成術を検討するうえで非常に大事なことです。特にリスク・副作用・デメリットは把握しておかないと後悔することになりかねません。
あごの形成術におけるリスクや副作用、デメリットについてご紹介いたします。

施術中のリスクや副作用

ヒアルロン酸注射によるリスク・副作用・デメリット

ヒアルロン酸注射はシリコンプロテーゼなどとは違い、注射で簡単に顎の高さを出すことができ、お試し感覚で挑戦できる施術の一つです。
わずかな腫れや内出血が起こる可能性はゼロではないものの、基本的にダウンタイムが少ないことがメリットと言えます。
ヒアルロン酸注射はジェル状のものを注入していきます。ヒアルロン酸には硬さの種類が様々あり、顎には硬めのヒアルロン酸を使用します。
ヒアルロン酸は万が一注入後、気に入らないようであればヒアルロニダーゼという溶解剤を注入することで元に戻すことができます。
しかし、このヒアルロニダーゼでアナフィラキシーを誘発する可能性があるため、慎重に注入することが必要です。
ヒアルロン酸には重篤な副作用として血管閉塞があります。ジェル状のヒアルロン酸を注入する際に誤って血管に入ってしまうことにより血管閉塞が起こります。
血管閉塞が起こると壊死したり、視覚障害や失明したりしてしまいます。極稀な症例ですが、こういった副作用があることも念頭に置いておきましょう。
顎のみならず、ヒアルロン酸を使用する施術のデメリットとしては、効果が一時的であることでしょう。顎に使用するヒアルロン酸は先述の通り硬めのものなので、涙袋や唇に使用する柔らかいヒアルロン酸より持続期間がやや長く、一般的に1年〜数年と言われています。
顎の形を大きく変えたい方や半永久的な効果を望む場合は、プロテーゼ挿入法によるあご形成をオススメします。

シリコンプロテーゼによるリスク・副作用・デメリット

効果が長く続くからこそのリスクを挙げると、加齢によって皮膚の状態(厚み、弾力など)やお顔の印象は変化していきます。プロテーゼを挿入した部分は変化がないため、他の部分に比べ浮いて見えてしまう可能性があるということです。プロテーゼの入れ替えや修正術もありますが慎重に考えることが必要です。
また、シリコンプロテーゼは体にとっては異物です。胸や鼻と同様に、長期使用すると変形・石灰化が起こるリスクは存在します。何かあったときに相談できる医師、クリニックを選びましょう。

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顎の形成のリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

顎の形成のリスク・副作用・デメリットご案内ページです。顎の形成には2種類の施術方法があり、それぞれフェイスラインを美しくする為にあごの高さを出す施術です。一定期間で体内に吸収される特徴があり、バランスの良い横顔に近づきます。ベル美容外科クリニックでは、エイジングケア、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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