血液オゾン療法のリスク・副作用・デメリット

血液の役割をご存じですか?
血液は全身の細胞に酸素と栄養を運び、二酸化炭素と老廃物を回収するとともに、再生された熱エネルギーを受けて体温を維持するなどの役目があります。
きれいな血液が全身をスムーズに循環することが、健康な体と肌の美しさ、そして若々しさをつくります。
しかし、ストレスや疲労、加齢や栄養の乱れなど様々な要因が重なると、赤血球のしなやかさが失われて硬くなります。
また、細い血管をうまく通れなくなったり、血球の粘着性が増して固まりやすくなることで、肩こりや頭痛、腰痛、冷え性といった不調が現れ、血管を傷つけたり塞いでしまうこともあります。
そこで、予防療法として、血液クレンジング・オゾン療法が大変注目されるようになりました。
自然治癒力を強化、抗酸化力の向上、細胞が活性化することを目的としており、疲労を感じにくい体になるだけでなく、体・肌ともに若返りを促進するため健康と美容の両方に効果を発揮します。
また、浄化された血液を再び体内に戻すことで、赤血球の酸素運搬能力の向上・白血球の免疫力アップ、血小板の凝固作用を抑制してくれます。
その方法は『血液を専用瓶に採血して医療用オゾンで浄化し、その血液を体内へ戻す』というシンプルなもので、リスクや副作用が比較的少なく安全な治療です。
そんな血液クレンジング・オゾン療法をご検討の方にリスクや知っていただきたいことをご紹介します。

施術中のリスクや副作用

オゾンとの相性

オゾン療法・血液オゾン療法は日本ではまだ新しい治療ですが、ヨーロッパでは50年の歴史があります。その間に多数の医学的研究がなされ、有効性や安全性は確かめられています。
1999年まではポリ塩化ビニールのバッグを使用していたので、オゾンと反応し有毒ガスが発生したことで起きた副作用の報告はいくつかありました。
しかし、2000年以降から現在はオゾン耐性のあるシリコンのルートやガラス瓶を使用しているので副作用の報告はありません。また、安全性に関する論文では副作用が起きる確率は0.0007%で限りなく低いと報告されており、その副作用の症状もすぐ改善する軽いものであったとされています。

施術後のリスクや副作用

だるさを感じることがある

オゾン療法により血管内皮細胞から一酸化窒素が発生し、今まで狭くなっていた血管が一気に拡張します。血行は改善しますが、同時に血管拡張の為、一時的に頭痛や若干の血圧低下、胸部熱感、だるさを感じることがありますが、約12~24時間程度で改善される為、ご安心ください。もし、それ以上感じる場合は当院の医師やカウンセラーにご相談くださいませ。

血液オゾン療法のデメリット

施術が適さない場合がある

・甲状腺機能亢進症でコントロールがついてない方
血液クレンジングにより、さらに甲状腺ホルモンが刺激され、急激な低血圧など引き起こしてしまう可能性がある為施術には注意が必要です。持病の申告は不可欠となります。
・G6PD欠損症
G6PD活性の低い方は、重症の急性溶血性貧血発作を起こすことがある為、当院では、事前にG6PD検査を実施しています。
ちなみに、日本人のG6PD異常症の頻度調査では0.1%ほどと諸外国に比べて低頻度と言われています。
その他に、出血中、出血傾向の方(血小板減少症、消化管出血など)や妊娠中の方が挙げられています。

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血液オゾン療法とは、美白・美肌などの美容面と、冷え性・肩こり・慢性的な疲労などの健康面の双方に効果が期待出来る施術です。器具は毎回新品を使用し、感染症に対する安全性を保っています。
ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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