アートメイクのリスク・副作用・デメリット

アートメイクは専用の針や色素インクなどの道具で皮膚の表皮層にインクで着色し、眉やアイライン・唇を描く施術のことを言います。
針を使って色素を描き入れると聞くと、かつての刺青やタトゥーを思い浮かべるかもしれません。しかしアートメイクは落ちることのない刺青とは違い、少しずつ色素が薄くなっていく「メイク」なのです。
従来のアートメイクとは異なり、立体感や毛流れを表現できるようになった現在、アートメイクは性別問わず幅広い年齢層に人気の施術です。ではアートメイクを受けるにあたって知っておきたいリスクや副作用、デメリットについてご紹介いたします。

アートメイクのリスクや副作用

アートメイク除去はすぐに出来ない

アートメイクは時間の経過と共に薄くなっていくものですが、すぐに除去することができません。
レーザー治療や皮膚切開法などで消すことは可能ですが、アートメイクの入れ方・深さ・染料の種類・体質などによっては完全に除去できないことがあります。
また、除去にかかる費用は、アートメイクを入れたときよりも数倍の時間と料金がかかるのが一般的です。
アートメイクを受ける際は、デザインや色味など後悔の無いよう時間をかけて決めた方が良いでしょう。また、技術者の経験や、症例の数などを基準にクリニックを選ぶことが重要です。

アートメイクが抜けやすい人もいる

アートメイクで注入したインクは、個人差はあれど2~3年にかけて徐々に薄くなっていきます。
オイリー肌の人や代謝が良い人はアートメイクの持続期間が短いと言われているので、綺麗な状態を保つには数年ごとのメンテナンスが必要です。
また、激しい運動を毎日行ったりサウナや温泉によく行く人も、皮膚の下でインクが拡散しやすくなるため、メンテナンスの回数が増えることがあります。このような生活習慣のある方は、期待していた効果が得られないかもしれません。

口唇ヘルペス

今までに口唇ヘルペスを発症したことがある方は、リップのアートメイクがきっかけで再発することがあります。アートメイクをした唇は傷ができ、皮膚がデリケートな状態に。免疫力が下がると潜んでいたウイルスが発症する可能性があります。その場合は皮膚科へ行き、適切な治療を行ってください。

アートメイクのデメリット

施術後1週間は施術部位のメイクが出来ない

アートメイク術後は、色素を入れた部分が擦り傷になっている状態です。感染症を避けるために、不衛生な手で触ったりメイクをすることを禁止しています。また、2〜3日後には傷部分がかさぶた状態になります。無理に剥がすことは厳禁です。施術を受けられる方は、1週間ほどこういったダウンタイムが存在すると思っておくと焦らずに済むでしょう。

MRI検査が受けられない場合がある

MRI検査を受けるときに、数千人に一人という割合で、ごく稀にアートメイクした箇所がピリピリと感じることがあります。
これは、アートメイクに使用するインクの成分の中に、微量な金属質が含まれているためです。アートメイクを受けるときは、『MRI検査が可能であるか?』ということを、必ずクリニックに確認してください。また、検査を受けるときにも必ず、アートメイクをしている旨を伝えるようにしましょう。

アートメイクTOPへ

アートメイクのリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

アートメイクのリスク・副作用・デメリットご案内ページです。

アートメイクとは専用の道具を使用し、眉毛やアイライン・唇などを書く施術のことを指します。刺青と違い、肌の表皮層に施術していくので持続期間は1〜3年と言われ、トレンドの形やお顔の変化に合わせて変更・対応できることが特徴です。

ベル美容外科クリニックでは、エイジングケア、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

施術一覧

ベル美容外科クリニックの休診日

2021年 7月
27
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2021年 8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4

休診日