鼻尖形成術のリスク・副作用・デメリット

シュッとした尖った鼻先は横から見ても美しく、鼻自体の印象を変えてくれます。
鼻尖の余分な脂肪を切除したり、軟骨の引き寄せや引き出し、別の軟骨の移植などにより、美しい仕上がりに整えていきます。
その術式が本当に自分に合っているのか?施術に関してきちんと理解しているか?
鼻尖形成術について良いところばかりに注目せず、リスクやデメリットを十分に知った上で施術を受けることは、満足のいく結果、後悔のない結果を得るためにも非常に大切なことです。
鼻尖形成術におけるリスクや副作用、デメリットについてご紹介いたします。

鼻尖形成術全体のリスク・副作用・デメリット

鼻全体のバランスを考慮する必要がある

鼻尖が整うことで、バランスが変わり鼻翼が目立つように感じてしまう場合があります。
また、鼻尖が固定され硬くなるため、笑った時に鼻翼のみが持ち上がり、鼻柱が長く感じられる場合があります。
予め顔のバランスを見ながら、不自然でない仕上がりを一緒に考えていきましょう。

鼻尖縮小術によるリスク・副作用・デメリット

変化が分かりづらい可能性がある

鏡で正面から見ると光の当たり方や影のつき方で術前との変化が分かりづらい場合があります。
下から鼻の穴が見える角度で確認すると分かりやすいため一度ご確認ください。

鼻尖形成術+耳介軟骨移植によるリスク・副作用・デメリット

腫れや赤み、感染症の可能性がある

耳の後ろと鼻を切開することで腫れや赤みなどのダウンタイムがあり、テーピング・ガーゼ保護をする必要もあります。
また、切開をすることで稀ですが、感染のリスクがあります。
腫れや赤みが治らない場合は医師にご相談ください。

希望に沿わない場合がある

耳介軟骨移植は自身の軟骨であり、採取のできる量も限られ、結果的に希望の高さにならない場合があります。
カウンセリング時に様子を見て、無理のない範囲でできる限りご希望に沿うよう他の施術との併用をご提案することもあります。

やり直しや元に戻すことが難しい

自身の軟骨であるため、移植後の周りの組織との馴染みが良く、やり直しを検討する際は取り出しが難しいと言えます。

変形の可能性がある

長年の経過で軟骨の形が浮き出たり、後戻りしてしまうことがあります。
また、きちんと固定がされていないとプロテーゼと同じようにずれてしまう恐れもあります。
術後のギプスでの固定を怠らないことでリスクを抑えられます。

鼻中隔延長術によるリスク・副作用・デメリット

腫れや赤み、感染症の可能性がある

稀ですが、切開による感染のリスクがあり、鼻腔内に膿が溜まってしまう場合があります。
腫れや痛みなど違和感を感じられた場合は早めに医師へご相談ください。

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鼻尖形成術のリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

鼻尖形成術のリスク・副作用・デメリットのご案内ページです。鼻先の形、高さ、向きを整える施術で、横顔のみならず正面から見て立体感のあるすっきりとした印象を与えてくれます。ベル美容外科クリニックでは、エイジングケア、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。


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