下眼瞼脱脂(ハムラ法)のリスク・副作用・デメリット

下眼瞼脱脂(ハムラ法)とは、目の下の脂肪による膨らみや窪みを同時に解消する施術です。
目の下のたるみは化粧品等で簡単に解決するには難しい為、改善方法が解らず、そのまま放置してしまう方も多いと思います。
目元は加齢による影響が最も出やすいと言われていますが、原因としては目元の筋肉の低下と重力の影響です。
最近では、仕事やプライベートでのパソコンや携帯の見過ぎで眼輪筋が衰え、若い人でも下瞼のたるみを気にしている方が増えているようです。
下眼瞼脱脂(ハムラ法)は、目の下をフラットに近づかせることで、すっきりとした目元になり、健康的に見えることも期待できる施術です。
ただ、下眼瞼脱脂(ハムラ法)について、きちんと理解し安心して施術を受けていただけるよう、しっかりとリスク・副作用・デメリットをご紹介していきます。

施術中のリスクや副作用

外反状態(あかんベエ状態)になる可能性がある

目の下の窪んでいる箇所に脂肪を移動させ固定した後、余剰な皮膚のたるみがある場合には、余分な皮膚を引き上げるように固定し、縫合していきます。
その際に、皮膚を切除しすぎると外反状態(あっかんベエ状態)になってしまう可能性があります。
いわゆる、黒目が上方に偏り、白目が多く見える三白眼という状態です。そのような状態にならないよう、経験豊富の医師がしっかり確認しながら施術を進めて行っておりますのでご安心ください。
もし、外反状態になってしまった場合は、再度手術をする必要があります。瘢痕を柔らかくする薬も服用し、徐々に治していきます。

結膜浮腫になる場合がある

下眼瞼脱脂(ハムラ法)のでは、施術の際にまぶたの裏側の結膜を操作する為、術後に結膜が腫れてしまい結膜浮腫になる場合があります。
さらに腫れが白目まで広がり、白目がゼリー状に腫れ、ブヨブヨした感じになる場合があります。
これは一時的な腫れや麻酔による影響で、必ず治るのでご安心ください。
早い場合は1〜2週間程度、ほとんどの場合は1〜2週間程度で症状が治ります。

下眼瞼脱脂(ハムラ法)のデメリット

涙袋に入れていたヒアルロン酸がわずかに出る

施術の際に下まつげの生え際から1〜2mmを切開します。
その為、涙袋に注入していたヒアルロン酸がわずかに出てしまう可能性がありますので、期間を空けて施術をすることをオススメします。

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下眼瞼脱脂(ハムラ法)のリスク・副作用・デメリットをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

下眼瞼脱脂(ハムラ法)のリスク・副作用・デメリットご案内ページです。下眼瞼脱脂(ハムラ法)とは脱脂と同時に、目の下の凹んでいる部分に脂肪を移動し、余剰な脂肪を埋めることで凸凹を改善する施術です。ご自身の脂肪をリサイクルするので、自然な仕上がりとなりご安心して施術を受けていただけます。ベル美容外科クリニックでは、エイジングケア、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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