垂れ下がった下まぶたに“下眼瞼たるみ取り”

下眼瞼たるみ取りとは、下まぶたのたるみやシワを改善し、若々しい印象にする施術です。
加齢によって目周りの筋肉や皮膚が弱っていき、下まぶたに垂れ下がったような“たるみ”や“膨らみ”が目立つようになります。老いた印象を与える目の下のたるみを改善させることで若々しい印象へと近づけます。

こんなお悩みをお持ちの方に

目の下の膨らみが気になる
加齢により下まぶたがたるんでしまった
クマが目立つ
目元を若返らせたい
下まぶたにくぼみができた
下まぶたのシワが気になる
老けて見られがち

 

施術について
下眼瞼たるみ取りについて 施術の流れ
リスクと副作用 料金表
医師による解説

下眼瞼たるみ取りについて

上眼瞼たるみ取りの施術方法下眼瞼たるみ取りは、下まつ毛の生え際すぐ下を横幅約5mm〜1cmほど切開して行う施術です。下眼瞼たるみ取りには皮弁法やハムラ法と呼ばれる施術方法があり、お客様の目元の状況に合わせた方法で行います。
それでは皮弁法とハムラ法について紹介します。

皮弁法

下眼瞼たるみ取りの基本的な施術法となります。
下まぶたの切開後、余分な下まぶたの脂肪(眼窩脂肪)を取り出して切除します。その後、筋力の衰えた眼輪筋(目周りの筋肉)を目尻の方へと引き上げハリを出します。余った皮膚を切除し、縫合することで目の下のたるみを改善させることができます。

ハムラ法

目の下の膨らみによって、クマが目立つ方や影ができる方にはハムラ法が適しています。
ハムラ法は目の下の脂肪(眼窩脂肪)を膨らみのある部分から凹んでいる部分へと均等になるよう移動させることでたるみ改善させる施術です。その後、先に説明した皮弁法と同様に、筋力の衰えた眼輪筋(目周りの筋肉)を目尻の方へと引き上げハリを出し、余った皮膚を切除して縫合します。

下眼瞼たるみ取りの施術の流れ

患者様が安心してご来院いただけるよう、当院のご予約からアフターケアまでの施術の流れをご紹介いたします。

1.ご予約・ご来院

当院は完全予約制です。
ご来院される前にお電話にてご予約ください。
<ご予約・お問い合わせ>
03-6455-3220
受付時間 11:00〜19:00
休診日 日曜日

2.カウンセリング・診察

専門のカウンセラーによる、施術についての具体的なプランや施術料金、お支払い方法、ダウンタイム等のご説明をいたします。また、診察は経験豊富なドクターが分かりやすく丁寧にご説明いたします。
お悩みやご希望をできるだけ詳しく、ご不明点やご不安なことなどもお気軽にご相談ください。カウンセリングの内容でご納得いただきましたら、施術のお手続きとお支払いをしていただきます。

3.施術

洗顔と患者着にお着替えをしていただきます。また、施術前の写真撮影や施術箇所のマーキング等の準備を行います。
※撮影したお写真は、カルテに保存する以外の用途では使用いたしません。(モニター契約での施術を除く。)
施術は清潔なオペ室で行います。施術中は患者様の体調を優先し、安全に配慮し施術を行いますのでご気分が悪くなったり、ご不安になったときは、すぐにお声掛けください。

4.施術後・アフターケア

施術終了後は、すぐにご帰宅いただけます。施術後の経過でご不安なことやご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。抜糸のため、1週間後の来院が必要になります。

リスクと副作用

手術について

施術期間 1日
施術回数 2回
施術時間 約2〜3時間
使用する麻酔 局所麻酔

術後について

抜糸 あり
通常、施術の1週間後に抜糸をするために来院していただきます。
食事制限 なし
飲酒 1週間後から
お化粧 目周りのみ1週間後から
洗顔 翌日から
シャワー 翌日から
入浴 1週間後から
洗髪 翌日から
マッサージ 目周りを避ければ可能
コンタクトレンズ 制限なし
その他の注意事項 なし

ダウンタイムや副作用 個人差があります。

痛み 約1週間程度
腫れ 約1ヶ月程度
内出血 約2〜3週間程度
赤み 約1ヶ月

料金表

施術名 価格(税込)
下眼瞼たるみ取り(脱脂を含む) ¥385,000

このページの監修医師による解説

目の下に袋状のたるみ(目袋)ができる原因としては、眼窩脂肪という眼球を保護する脂肪が突出することで生じます。眼窩脂肪は、眼輪筋(目周りの筋肉)や眼窩隔膜によって突出しないよう支えられていますが、加齢による衰えによって支える力が弱くなり、眼球の重さで眼窩脂肪が前に押し出されてしまいます。すると目の下の膨らみが目立つようになり、目袋や影クマなどのたるみ悩みとなります。また、加齢によって頬肉が垂れ下がることで、目の下の膨らみが強調されて見えてしまう場合もあります。
下眼瞼たるみ取りには皮弁法やハムラ法があり、悩みに適した方法で行う必要があります。
例えば、目袋による影クマにお悩みの場合ですと眼窩脂肪を取り除いただけでは、くぼみ悩みは解消されません。眼窩脂肪を膨らんだ部分からくぼみのある部分に移動させて凸凹を均等にさせるハムラ法で施術することで、くぼみ悩みが解消されます。このように下眼瞼たるみ取りは、お客様のお悩みに合った施術方法を選択する必要があります。
ベル美容外科クリニック顧問医 飯塚雄久

院長:飯塚 雄久 / 医学博士

学歴 / 職歴
  • 昭和62年東京慈恵会医科大学卒業
  • 昭和62年東京慈恵会医科大学形成外科入局
  • 平成9年神奈川県厚木病院形成外科責任医長
  • 平成13年高須クリニック勤務
  • 平成19年ベル美容外科クリニック顧問医就任
  • 令和3年ベル美容外科クリニック院長就任
資格 / 所属
論文

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下眼瞼たるみ取りについてこちらも併せてご覧ください
下眼瞼たるみ取りのリスク・副作用・デメリット 下眼瞼たるみ取りのよくある質問

下眼瞼たるみ取りをご覧の皆様へ|ベル美容外科クリニック

下眼瞼たるみ取りのご案内ページです。下眼瞼たるみ取りとは下まぶたのたるんだ皮膚を取り除く施術です。加齢で老いた印象を与える下まぶたのたるみを取り除くことで若々しい印象の目元に近づけます。ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

医療広告ガイドラインの遵守について

ベル美容外科クリニックは、2018年6月に改正・施行された医療広告ガイドラインを遵守しております。
また、当ページは医師免許を持つ、ベル美容外科クリニックの医師監修のもと掲載しています。
詳しくは、当院の「医療広告ガイドラインの運用や方針について」、「医師紹介ページ」をご覧ください。

施術一覧

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