シワのお悩み

シワ、シミ、たるみ、この3つは常にお肌のお悩みトップ3に入るのではないでしょうか。
特に乾燥肌の方はシワのお悩みを気にされる方も多く、20代後半から小ジワのご相談にいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。 ベル美容外科クリニックでは幅広いシワのお悩み別に適した施術をご用意しています。

シワの種類と特徴

A. 小ジワ・ちりめんジワ

加齢により、お肌のターンオーバーが低下したり、角質層の水分量が減ってしまうことで起こります。
元々、乾燥肌の方の中には比較的若いうちからでき始めてしまう方もいます。
症状の出始めは、あまり気にならない場合もありますが、徐々に大きなシワに変わっていってしまいます。
また、秋~春の乾燥した季節に特に形成されやすいという特徴もあります。
細いシワは「ちりめんジワ」と呼ばれ、加齢によって目尻や目の下に現れます。

B. 表情ジワ

イライラして眉間を寄せるとシワができたり、よく笑うと目尻にシワや法令線ができたり…。
シワは美容の大敵ですが、そのなかでも特に注意したいのが「表情ジワ」です。
笑った時や驚いた時などに目尻や眉間、額にできるシワで、表情ごとに作られます。
若いお肌には弾力があるため表情を戻せばシワが残りませんが、年齢を重ねるとともに深くなっていき、定着されるため目立つようになってきます。
しかし表情ジワにならないように無表情でいればいいというわけではありません。
筋肉は動かさないと次第に衰えて行きますから、適度に表情筋を動かすことも大切です。

C. たるみジワ

加齢や紫外線等が要因となり、筋肉やお肌が衰えることでできる表皮よりも深い真皮層まで凹んでしまう深いシワです。
基本的には老化による総合的原因で形成されるため、サプリメントやマスクパックなどでの改善は難しいとされています。
詳しくは「たるみの悩み・手術・整形」ページも御覧ください。

シワの種類別治療法

A. 小ジワ・ちりめんジワの治療

B. 表情ジワの治療

C. たるみジワの治療

シワのお悩みでご相談の多い部位

シワの部位

1.額

額は筋肉が縦方向に存在し、目の開閉などのアクションによっても発生します。
面積が広い部分だけに、シワができるととても目立ってしまうため、老けて見られたり、不機嫌に見られたりと印象を左右することもあります。眉を上げる癖がある、目を見開くことが多い、大きな口を開けて笑うことが多いなどの癖がある方は注意が必要です。

2.眉間

眉間にシワがあると普通にしているのに不機嫌そうに見られてしまうなど、雰囲気を重視したい女性としてはとても気になるものです。
日頃、ストレスを感じた時などに眉間に力が入る、目を細めて物を見るなどの習慣はありませんか?
シワが出やすくなるような表情に気をつけると共に、加齢や紫外線の刺激によって失われてしまう弾力やハリを保つような対策をすることも大切です。

3.目尻

目尻は皮膚が薄い上によく動かすのでシワが出やすい場所でもあります。
シワは老けた印象を強めてしまいますが、目尻のシワに関しては、笑うときに出来るものでもあるので、その方の人柄や魅力が出ているものとも言えます。
またよく笑うからといって、目尻のシワが定着するようなことはありませんが、歳を重ねると、潤いやコラーゲンの減少によって、お肌を元に戻す力が失われていってしまいます。

4.ゴルゴライン

鼻のつけ根から目の下を斜めに通るシワのことを、美容業界ではゴルゴライン、別名ゴルゴ線といいます。
陰になりやすく笑うと目立ったり、疲れ顔や老け見えの原因でもあるので、この線にお悩みの人は少なくないと言えるでしょう。
原因はいくつかありますが、表情筋の衰えや真皮の弾力低下、脂肪の蓄積などによるむくみが該当します。
また表情の癖で現れることもあるので、表情筋の衰えを含めて気をつけることをおすすめします。
軽微なゴルゴラインであれば、顔のマッサージで筋肉の緊張を解したり、表情筋をトレーニングすることで解消に繋がります。

5.法令線

法令線は30代から顕著に目立ち始め年齢を重ねるほど濃くて太い状態になりますが、中には20代からお悩み事として抱えている方も少なくありません。
人は歳を重ねるごとに、真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維といった、ハリや弾力を維持する成分が減少・劣化します。
これによって表情筋が衰え、頬の脂肪が増え、脂肪や皮膚を支えられなくなり、肌がたるみ、法令線が目立つようになります。
根本的な原因は、加齢により頬から口元にかけての皮膚にたるみが生じてしまう事に加えて、頬の脂肪分も下がる事ですが、各年代により独自の影響も存在するので、法令線に関するお悩みを解消するためには各年齢に適するケアも意識的に取り入れましょう。

6.マリオネットライン

唇の両側から顎にかけてのびている溝のことを言います。操り人形や腹話術で使う人形の口元に似ていることからその名前がつきました。
法令線と同じように加齢によって目立つようになってくるラインです。
マリオネットラインができる原因は、表情筋の1つである口角下制筋が、縮んでしまったり、硬くなったりすることで起こります。またたるみも大きな原因です。
笑うことや話すことが少ない人ができやすいと言われており、かたいものをよく噛んで食べる習慣が少ない人もなりやすいです。
マリオネットラインを予防するためには、エイジングケア化粧品をつけることやビタミンを多くとることなどのほかに、口の周りの筋肉を鍛えることも大切です。完全に解消させることは難しくても、悪化の予防は期待できるでしょう。

7.顎(梅干シワ)

顎のシワに最も関係しているのが「オトガイ筋」と呼ばれる筋肉です。
オトガイ筋は、下唇のすぐ下から顎の先まで伸びている筋で、下唇を上に引き上げる働きがあります。すなわち、顎の表面にシワを寄せる筋ということです。
オトガイ筋が頑張り続け、過度な緊張が起こると、顎に梅干しジワが現れてくるのです。
表情の癖もありますが、「上顎(歯)が出ている」「下顎が後退している」「歯並びが悪い」「口呼吸が多い」といった方に多く見られます。
若々しい表情をキープするためにも、オトガイ筋は重要な筋肉といってもいいでしょう。

医師による解説

シミとくすみができてしまう原因には、表皮が大きく関係しています。
シワを大きく二つに分けると、小ジワ(表皮の機能低下によるもの)と深いシワ(真皮の機能低下によるもの)に分けられます。
まず表皮の小ジワは、角質層の水分不足による乾燥ジワです。紫外線・加齢・空気の乾燥などによる、慢性的な乾燥が続くと、細かいちりめんジワが作られます。このようなシワはスキンケアを続けることによって症状の改善は可能です。
一方で、真皮のシワは修復が難しいとされています。
真皮は肌の弾力性を維持するコラーゲンやエラスチンなどでつくられており、肌のハリを保つ大切な役割を担っています。しかし加齢や紫外線の影響でこれらの成分を作り出す細胞が衰え、皮膚が弾力性を失うと深いシワができます。不足した成分を化粧品で補おうとしても、真皮層への浸透は困難とされています。
紫外線対策と保湿をしっかりと行うことが、シワ予防に非常に大事なのです。
ベル美容外科クリニック顧問医 飯塚雄久

常勤治療責任者:飯塚 雄久 / 医学博士

  • 日本形成外科学会認定専門医
  • 日本美容外科学会 会員
  • 東京慈恵会医科大学形成外科講師

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シワは、小ジワ(表皮の機能低下によるもの)と深いシワ(真皮の機能低下によるもの)の2種類に分けられ、それぞれ原因や治療法が異なります。

ベル美容外科クリニックでは、アンチエイジング、ほうれい線、しわ、シミなどさまざまなお悩みのご相談も承っております。安心・安全を第一に、ご納得いただいてから治療が行えるよう、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
 

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